無用な転倒事故を防ぐ

商業施設やレジャー施設のフロアコーティング

デパート、映画館、レジャー施設等の床は寿命が短い

商業施設のフロアは劣化が早い

ほぼ年中無休、様々な人が出入りする商業施設、デパートや映画館、レジャー施設が心がけているのはお客様へのおもてなしの心でしょう。
隅々まで清掃が行き届いた施設は、買い物やレジャーも楽しいですよね。

人が多く出入りする施設で、汚れて劣化が一番早い箇所は床です。
メンテナンスに時間もお金も費用がかなりかかる箇所ではないでしょうか。

しかしいくら掃除をしても、利用者が食べ物をこぼしたり、ペットを同伴して買い物に来るお客が後を絶たない施設の場合、
床は傷つき、シミはあちこちにできてしまいます。

そしてそんな汚れた床では、お客様が転倒するトラブルがあっても決しておかしくはありません。

UVコーティング、人が沢山出入りする商業施設におすすめの理由

UVコーティングはリコート出来る

商業施設ではフロアの床面積も広大です。
傷や汚れができるたびにフロアコーティングを繰り返していては、費用がかかって大変です。

年中無休で営業中のショッピングモールや朝早くから夜遅くまでお客様が絶えないホテル等の施設では、フロアのリコートに長い時間かけられません。

そんな施設にはフロアコーティングの中でも部分補修が可能なUVフロアコーティングが一番オススメです。
部分補修が可能なため、メンテナンス時間も短時間で完了するので、短い営業時間外や深夜などにでも補修が可能です。

硬度の高いUVフロアコーティングは傷やシミといった汚れもつきにくく、その光沢感は施設に高級感を演出します。
UVフロアコーティングは広いフロア面積のある商業施設にも最適です。

転倒事故は放置した方の責任。損害賠償責任を問われます。

建物内の転倒死亡数は年間3400人

JR池袋駅ビル7階通路で主婦(69歳)が転倒。
左足を骨折し、左股関節の機能を失う後遺症が残ったため、駅ビル会社「池袋ターミナルビル」を告訴した事件がありました。

東京地裁は「転倒事故は床に油や水などが付着し、滑りやすくなっていたことが原因」として、駅ビル会社に2,200万円の支払を命じたのです。

とくに光沢感を出すためにワックスをかけてピカピカに磨き上げた床は、見た目は良くても子どもやお年寄りには危険度はとても高くなります。
1年間で転倒によって亡くなられた人数はなんと平均3400人。

その内訳は家庭・居住施設が約1200人、公共・商業施設が約600人、その他・不明が1600人です。
商業施設こそ、防滑性のある安全対策が重要となってきます。

UVコーティングの特徴は耐久性と保証期間の長さ

建物の老朽化対策にも役立つ

一般的な水性フロアコーティングの場合、一般家庭でも耐久性はせいぜい1~10年です。
しかしUVフロアコーティングの場合、一般家庭では30年保証も可能なくらい耐久性に優れています。

人の出入りが激しい商業施設でも、硬度の高いUVフロアコーティングならかなり長い間大丈夫でしょう。
勿論その間の保証期間はメンテナンについてもお気軽にご相談ください。

高い品質、安心の長い保証期間があるのは耐久性に優れているからこそ出来るのです。

光沢感を長持ちさせ、シミや汚れを寄せ付けないUVフロアコーティングを施せば、建物の劣化を防ぎ、老朽化対策にも役立ちます。

商業施設のフロア清掃費用のコスト削減が可能に

UVコーティングは掃除がラク

広い床面積を持つ商業施設の場合、清掃業者へ清掃やワックスがけを依頼し、かなりの金額を支払っているはずです。

UVフロアコーティングを施した床には、面倒なワックスがけは不要です。
軽い水ぶきだけでも充分光沢感を保ちます。
傷やホコリを寄せ付けないので掃除もかなり楽になるでしょう。

長期間磨き上げた様な光沢感があるのがUVフロアコーティングの一番の特徴です。
市販のワックスや洗剤ではなかなかここまで光沢を出すことは出来ません。
特殊な塗料を使用しているので、防滑性の面でも安全です。

もうひとつ、UVフロアコーティングの特徴がメンテナンスのしやすさです。
食べ物のこぼし汚れ、人の皮脂汚れ等、油分を含んだ汚れにも「スチームモップ」を使うことも可能です。