よく見かけるフロアコーティングに関する話題。

フロアコーティングは必要?不要?

掲示板等で、フロアコーティングは必要か不要かの議論をよく見かけます。
この判断は、人それぞれの価値観や考え方ですからどちらも正しいものと言えます。

ほとんどの場合、皆様の価値観で決まります。

当社が考えるフロアコーティングが必要な人と不要な人

よく見かけるフロアコーティングは必要か不要かの議論に対して、私なりにどのような方には必要で、どのような方には不向きかをまとめました。

■フロアコーティングが不要な方

  • 新築及びリフォームの費用をできるだけ安く済ませたい方。
  • 無垢の木材の感触が好きでたまらなくて、無垢のフローリングを選択した方。
  • 傷や汚れを愛着をもって眺める事ができ、ワックス掛けも全く苦にならない方。
  • 傷や汚れが全く気にならず、床材の寿命を長くしたいとも考えない方。

■フロアコーティングが必要な方

  • 新築及びリフォーム当時の状態を維持したいと考える方。
  • 中長期的なフローリングに関する費用を抑えたい方。
  • ワックス掛けが面倒と感じる方。
  • 傷や汚れをつけたくない。可能な限り防ぎたい。
  • 高級感のあるフローリングで過ごしたいと考える方。
  • 床材の寿命を長くしたいと考える方。

如何でしょうか?

主な価値観や考え方で大別しますと、このようになります。
フロアコーティングは必要か不要かの議論よりも、皆様ご自身がどちらの価値観をお持ちかで判断して頂ければ幸いです。

お子様・お年寄り・ペットと同居されている方には必須。

UVフロアコーティングの防滑性

フロアコーティングの必要性は、皆様の価値観によって決まります。
ただ、以下のような方には、お客様の価値観に関わらず、絶対に必要だと思います

室内でペットを飼われている、またはその予定がある方。
小さなお子様がおられる、またはその予定がある方。
お年寄りと同居されている、またはその予定がある方。

このような場合、UVフロアコーティングによる防滑性を強くオススメ致します。
防滑性とは、文字通り滑りにくくなるという意味です。

意外と思われるかもしれませんが、転倒等の家庭内の事故で亡くなる人の数は年間1万人以上。
交通事故死よりも、ずっと多いのです。

その家庭内事故のうち、骨折などの重傷を負いやすいのは、階段からの転落、フローリングで滑っての転倒、浴室や玄関などの段差での転倒となっております。

大切なお子様やお年寄りの安全のためにも是非とも、滑りにくいフローリングを整えておきましょう。
もちろん、階段へのUVフロアコーティングもお忘れなく。(当社では、階段は無料でコーティングしております。)

また、ペットにとっても滑りやすいフローリングは、大変危険です。
滑りやすいフローリングは、脱臼やヘルニア、骨折の大きな要因となってしまいます。
小型犬の関節トラブルの70%以上が滑りやすい床の上での生活が原因という発表もございます。

大切なペットの健康のためにも、是非フロアコーティングをご検討ください。

フロアコーティングで重要な性能 = 防滑性

最も防滑性のあるUVフロアコーティング

フロアコーティングで最も防滑性のあるコーティングがUVフロアコーティングです。
皮膜硬度の高すぎるガラスコーティングには防滑性はございません。

多くの方が光沢のある床は滑りそうという誤った認識をお持ちです。
これは大きな間違いで、光沢=滑るというわけではありません。
光沢と防滑性は全く無関係なモノです。

滑りにくいフローリングを実現するなら、UVフロアコーティングが一番です。