品質で選べば、UVフロアコーティング

フロアコーティング比較

UV以外にも、ガラス・シリコン・ウレタン・水性etc

フロアコーティングのいろいろ。

フロアコーティングには、UVコーティング以外にも、以下の様に様々なコーティングの種類がございます。
  • ガラスコーティング
  • シリコンコーティング
  • ウレタンコーティング
  • ワックスコーティング
それぞれメリットやデメリットがあるのですが、その違いは一般の方にはなかなかわかりにくいものと思います。
以下では、それぞれのメリット・デメリットを紹介いたします。

DIYでも可能な手軽なフロアコーティング

ワックスコーティング

薬剤の価格も安く、施工に専門的な技術を必要とはしないため、DIYでも可能な程の手軽なフロアコーティング。
ただ手軽な分、光沢も弱く、耐久性がないため、数ヶ月に一度、少なくとも年に一度は再コーティングが必要になります。
しかし、市販ワックスを毎回重ね塗りを続けていくと、年々床材が劣化し見た目がくすんできます。
ワックスを二回目以降施す際は、前回塗布したワックスを綺麗に剥離してからワックスを施す必要があります。
ワックスを毎回重ね塗りすると、ワックスが床材に密着しなくなるので気をつけてください。

薬剤の価格が安いく手軽にできる反面、ツヤの持ちが悪い。床材の保護機能がない。年間に何度も塗り直しが必要。など様々なデメリットがあります。長い目で見ると、コストパフォーマンスは一番悪いと言えるものです。詳しくは、ワックスとUVフロアコーティング費用対効果の比較

ウレタン塗料やシリコンを用いたフロアコーティング

ウレタンコーティング・シリコンコーティング

ワックスコーティングに比べると薬剤も高価で、必要となるコーティング技術も専門的になり、DIYではなかなか難しいコーティングなため業者に依頼することとなります。

それでも、ガラスコーティング等と比較すると断然安価で、対応できる業者(塗装業者等も含まれる)も多いためよく選ばれるフロアコーティングです。

ただ、ガラスコーティングやUVコーティングと比べると光沢は弱く、耐久性がないため、数年に一度は再コーティングが必要になります。

施工後の硬化&密着期間が難点のフロアコーティング

ガラスフロアコーティング

光沢を好まれないお客様が選ばれることの多い「ガラスフロアコーティング」
確かにマットな質感の仕上りは可能ですが、難点は「施工後の硬化&密着期間」の長さです。
施工後、半日〜2日程度の期間を要して硬化&密着していくため、その間はご入居する事ができません。
その点、「UVフロアコーティング」はご施工後すぐにご入居が可能となっております。

ガラス系コーティングはその硬化&密着期間のために、部分補修や再補修が容易ではありません。部分補修であっても、施工時間(約1日)に加えて半日〜2日程度の硬化&密着期間を必要とします。
また、技術の未熟な業者が施工した場合に、皮膜に割れが生じることも多いようです。


UVフロアコーティングは瞬間的に硬化&密着していくため、再補修・部分補修が容易に可能です。
UVフロアコーティング 再補修・部分補修の手順

性能不足とデメリットを補い誕生した最新のコーティング技術

UVフロアコーティング

ワックスコーティングやシリコン系コーティングやガラス系コーティングの性能不足とデメリットを補い誕生したコーティング方法が、当社のUVフロアコーティング。
抜群の光沢感を持ち、保証30年を実現する耐久性も備えています。
もちろん、その輝きの持続性も特徴の1つです。

保護性能や抜群の輝きで、最も人気のあるフロアコーティングがUVフロアコーティングですが、その施工には非常に高い技術と専門を機材を必要とするため、取扱業者もあまり多くはなく、決して安くはない価格帯(相場:約5000円〜約7000円/㎡)となっております。

弊社では業界相場を大きく下回る価格(業販価格)でご施工させて頂いております。ご安心ください。

注) 最近では未熟な技術のまま施工を行う業者も出てきているようです。ご注意下さい。