他のコーティングとは何が違う?

UVフロアコーティングとは?

万が一舐めてしまっても安心。だから小さなお子様にも安心。

フロアコーティングでは異例の食品衛生法規格基準もクリア。

安全を徹底的に検証するために、フロアコーティングでは異例の食品衛生法規格基準の認定審査を申請し、適合を受けました。
これにより、万が一舐めてしまっても害がないことが証明されています。

日本食品分析センターにおいてUVフロアコーティングクリスタルトップの食品衛生法規格基準の認定審査を実施し、UVフロアコーティングクリスタルトップ施工後の塗膜面をお子様やペットが万が一舐めてしまっても安全な事が実証されております。

気温変化による床材の伸縮や、クッションフロアにも柔軟に対応できる。

キズがつきにくく、割れにくい、フロアコーティング最適硬度。

皮膜硬度は、JIS法に基づき鉛筆硬度で表されます。
鉛筆硬度試験・鉛筆引っかき試験とも呼ばれ、どの程度の硬度の鉛筆で傷がつくかを確かめます。


鉛筆硬度は、以下の様にHとBの数値で表わされております。
軟らかい…3B/2B/HB/H/2H/3H…硬い
通常学校などで使用していた鉛筆は、ちょうど中間のHB等です。


uvフロアコーティングクリスタルトップは、7Hの皮膜硬度を持ちます。
これは、フローリング建材とほぼ同じ硬度となり、フロアコーティング剤として最も適した硬度と言えます。

この皮膜硬度が低いと傷がつきやすく高すぎると割れを引き起こす原因となります。

シリコン系フロアコーティングの皮膜硬度は5Hです。
ガラス系フロアコーティングでも皮膜高度は8H〜です。

床材と同じ硬度と弾力性がありますので温度の変化等によって建材が伸び縮みしても、同様にコーティング膜が伸縮しコーティング膜の断裂を防止できます。
このことから、昨今人気の高いクッションフロアにも十分対応いたします。


建築物の安全性に関する基準を最高水準でクリア。

世界最高基準 F★★★★(フォースター)品質

F★★★★(フォースター)とは、建材や塗料、内装材、接着剤などのホルムアルデヒド発散速度に応じてF★★★★からF★で区分する基準を言います。

shinyuのUVフロアコーティング クリスタルトップは、
塗料を硬化させる技術において、改正建築基準法(2003年7月施行)に準拠した「F★★★★」規格を取得しています。
建築物の安全性に関する基準を、最高水準でクリアしたことを意味しています。

ホルムアルデヒドやキシレンといったVOC等一切放出致しません。また不燃性のため、万いちの場合にも安心です。

アルカリ性や酸性の溶剤にダメージを受けることなく、その輝きと保護性能を発揮し続ける。

優れた耐薬品性。

UVコーティングクリスタルトップの特筆すべき点がこの「耐薬品性」が強いということです。ほとんどのアルカリ性や酸性の溶剤にダメージを受けることもなく、皮膜が続く限りこの性能を発揮し続けるということです。

ガラス系コーティングとシリコン系コーティングも初期の段階では強い薬品性を発揮するのですが、経年劣化していくとどうしても有機質の樹脂なので、性能が落ちてきてしまいます。そして徐々に黄色変色していきます。時間をかけて変色しますから、誰も気が付きません。

UVフロアコーティングクリスタルトップはアクリルやウレタン樹脂が含まれていませんので、変色しません。
経年劣化しても透明度が保持されつつこの耐薬品性能も持続します。

紫外線による短時間硬化で、コーティング面の長期間維持を実現!

乾燥方法

UVコーティングクリスタルトップとガラス系コーティングの違いは、樹脂とその乾燥方法です。

ガラス系コーティングは塗布後自然乾燥により硬化していきますが、UVフロアコーティングは紫外線を照射して硬化させます。

紫外線を当てると短時間で硬化させ、コーティング面の長期間維持が、UVコーティングの特徴です。

UVコーティングもガラスコーティングも。

作業時間に差異はございません。

ここでよく間違われることは、UVフロアコーティングは紫外線照射を行い、すぐ乾燥しすぐに入居できる、その他のコーティングは、すぐに乾かないのですぐには入居できない。
と思われがちなのですが、実はUVフロアコーティングはトップコートコーティングの準備段階で時間を掛けています。

その点、ガラス系コーティングはUVフロアコーティングほど準備に時間が必要ありませんので、実際に作業開始から乾燥、施工終了、床面を歩行できるまでの時間には大差がないのです。
ガラス系コーティングも1層であれば1日で仕上がることができます。

shinyuでは機能長期維持のため、必ず2層仕上げ施工を行っています。